瀬戸の景色って、やっぱ好き♪ 其の六

いやぁ~~~梅雨もあけちゃいましたね。

何もかも放棄したくなるような暑さの中、

いつまで春に行った旅行の話を続けるつもりなんだと 若干自嘲気味ではありますが、

まぁ、そんなこんなもひっくるめて『ゆきちゃの辞典』ってことで

其の六、尾道の続きまいります(^^)

 

千光寺から階段を下り、いわゆる『坂の町 尾道』に突入します。

中村憲吉さん(だれ?)が住んでいたという家をかすめ、天寧寺(てんねいじ)三重塔を上から鑑賞。

このての建物を上から見ることってあんまりないよなぁ。

多少ずんぐりむっくりに見えるのは、もともと五重塔だったものを

傷んだ上の二層をとっぱらって三重塔にしたからだそうな。

なにげに・・・・歪んでいるように見えるのは写真の撮り方のせい??

たっ・・・・たおれるなよ!!(@@;  重要文化財なんでしょ!!

天寧寺 三重塔

背が低くなったとはいえ山の斜面にあるこの塔は、

結構いろんなところから見えるので、いい目印になります。

麓のロープウェイ乗り場からも見えていたので、息子が登ってくるときの目標にもなりました。

 

階段を下っていくと、三重塔のわきにお店らしきものが・・・・

何の店か判断がつかず、スルーしたのですが、

家に帰って調べてみると『梟の館』という喫茶店でした。

なかなかこだわりのある喫茶店みたいだけど、初心者には敷居が高い・・・

この分かりにくさがウリなのかもしれないけどさ (--)

 

この辺りまで来て、ようやく尾道観光の基本は徒歩だと理解したわたし・・・(^^;

あれもこれも見て回ろうなんてとても無理。

もっと早く気付けよ!!ってつっこみは聞き流すとして・・・

『坂の町』をかたっぱしから見て回ろうとすると、相当な距離になるのに、

階段の混じる坂道や、坂道から左右にのびる小路は、車どころか自転車だってきびしい・・・(--)

おまけに行き止まりもあったりするので注意が必要!!恐るべし尾道!!

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主婦としては、生活がしにくそーという印象がどうしても先に立っちゃうんだけど、

年季の入った家々や石畳は情緒たっぷりで、ドラマや映画のロケ地になるのもうなずける。

風情ある街並みというのは、得てして現代人には不便だったりするもの。

この坂道をスーパーの袋かついで上るのか・・・なんてことを考えちゃダメなのよね (^^)

 

平日ということもあってか、もともと観光客の数が少なかった。

そこへもってきて この迷路のような小路。

気がつけば、すれ違う人もなくなり、まるで時間の止まった坂の町に

私たち家族だけが迷い込んでしまったような錯覚に陥った・・・

単に風情があるとか趣があるとかだけでは言い表せない雰囲気に包まれて

妙な感覚に襲われる・・・・・

 

表現が難しいんだけど・・・・・・

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・・・二足歩行のねこに挨拶されそうな・・・(ー’`ー;)

\(☆_@;)☆\(`-´メ) わけわからん!!

 

階段を転げ落ちたら魂が入れ換わっていてもおかしくない!!

そんな気分になるから不思議(^^;

(わからない人は映画「転校生」を見ましょう♪)

 

この雰囲気のせいなのかどうかはわかりませんが、住人も個性的な方がちらほら・・・

個人のお宅だと思うので、写真を撮るのは遠慮したのですが・・・

 

玄関先に猫の置物がいっぱい並び、『猫の家』と看板のあがる家。

 

『魔女会議出席のため、ただいま留守にしております。』と、張り紙をした家。

 

どんな人が住んでいるのか、興味津々ではあるけれど、

お友達になるには少々勇気がいりそうだわ・・・(^^;

 

妙な感覚にすっかり飲み込まれ、妄想が止まらなくなったわたし・・・(^^ゞ

麓近くまで下りて来て、天寧寺(てんねいじ)の山門は写真に撮ったものの、

山門をくぐった後は写真を撮る気がしなくなった。

だって・・・・なんかさ、写っちゃいけないものが写りそうなんだもん(TOT)

天寧寺

本堂のふすま絵に描かれた 見事な獅子の絵は今にも動き出しそうだし、

天井まで届くひな壇にずらりと並ぶ五百羅漢像に見下ろされ、

日頃の怠惰な生活を見透かされているような気分になるし、

しまいにゃ、大きなつばの麦わら帽子をかぶり、

私たちには目もくれずもくもくと庭の手入れをする人の後ろ姿を見て

古寺に住みついた妖怪なんじゃないかと疑いだす始末(^^;

「なみあむだぶつ・・・・」って唱えたら、助かるんだろうか??

「ごめんなさい・・・・」って言ったら、許してもらえるのかな??

 

独りよがりの異次元スリップの終点は、麓の国道に沿って走る電車の線路をくぐるトンネル。

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このトンネルをくぐったら・・・・もとの世界にもどれる・・・

なんて、無意味な安堵感をおぼえたりするのも笑える・・・(^^)

人がたくさんいたら、そんな気分にはならなかっただろうから、

観光客の少ないシーズンならではの お得体験だったかもね♪

 

そういや、最近ソニーの一眼レフのCMに出てくる『福猫石』。

坂道のあちこちに散らばってるらしいんだけど、見かけた記憶がない。

まぁ、そんなの知らなかったから、注意して見てたわけじゃないし、

見落としちまったかなぁ。残念(--)

 

千光寺から坂道を1ルート下ってきただけだけど、

それなりに尾道ワールドを満喫できたような気がする。

てか、じゃぁ次は別の坂道を登ってみよう!!なんて思える程若くはないのよ(--)

おまけに、自己発生的異次元トリップで若干の精神疲労も感じてたりするし・・・(^^;

 

宿まで少し距離があるので、早々に出発することにした。

尾道から車を走らせること1時間半・・・・・つづきは其の七で(^^)

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瀬戸の景色って、やっぱ好き♪ 其の五

毎年恒例のゴキブリ駆除剤散布のための大掃除をやりとげ、

大雨の日に薬剤散布となってしまった業者のお兄ちゃんをねぎらい、

節電を叫ばれるこのご時世であろうとも、

sasuke-2 さすけの熱中症対策のため、

24時間稼働しっぱなしとなるエアコンを業者に掃除してもらい、

流れ出てきた真っ黒な汚水に軽くめまい・・・・

そんなこんなで、ようやく夏の準備が整った。

あぁ・・・・疲れた・・・・((((((o_ _)o ~☆

 

ではでは、其の五 いってみよぉ~~...((((ノ^^)ノ

 

亀老山展望台をあとにして、再びしまなみ海道を高速走行♪

ぱぴゅん ε=ε=ε=ε=ε=(┌ ‐)┘

 

しまなみ海道が通る島はそれなりの大きさがあるので、

道路が島の内陸部に入り込むと海も見えなくなって、

田舎の高速道路を走っているような景色。

島と島の間隔も狭いから、来島海峡大橋を除けば

各連絡橋も長さを堪能するって程でもない。

内陸部、海岸線、連絡橋とめまぐるしく変わる景色のコントラストが楽しめるのだ。(^^)

 

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自転車発見♪ 尾道まで行くのかな?がんばれよぉ~~~(^o^)/

 

横浜ベイブリッジと同じ斜張橋(しゃちょうきょう)多田羅(たたら)大橋IMG_5338

中心の塔から左右に広がったワイヤーが翼みたいできれい(^^)

建設当時、斜張橋としては世界一の長さだったんだけど、

wikiで調べたら、すでに抜かれてました(TOT)

 

この橋を渡ると広島県に突入。

 

海上には絵本に出てきそうなちまっとした島がぽこぽこ (*^^*)

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「南の島」風 だったり

 

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「おにぎり島」風 だったり

こういうのも可愛くて好きなんですよねぇ❤

 

 

そんなこんなで、尾道~~~\(^o^)/

千光寺山(せんこうじやま)ロープウェイ乗り場を目的地にして

カーナビをセットしていたのですが、目的地周辺で

「こんな道、絶対車はいれねーだろ!!」(ー’`ーメ)

って道を案内され、かる~~くパニック(^^;

あわてて車を駐車場に放り込み、歩いて乗り場まで行きました。

 

ロープウェイ乗り場の案内板を見上げる。( ̄。 ̄)

尾道案内板

ほぇ~~ めっちゃいっぱいあるやん・・・(@@)

尾道は坂の街・・・・くらいの知識しかなかったわたくし・・・(^^;

こんなにたくさんのお寺が点在しているなんて知らなかった。

まぁ、とりあえずは山の名前にもなっている千光寺(せんこうじ)に行かなきゃねぇ。

ロープウェイで山頂まで上がればすぐみたいだし♪

 

前日のこんぴらさん階段制覇に気を良くしていた息子は

ここも歩いてあがると言い出し、脇の小路へと消えてゆきました。

夕食はステーキを頼んであるじょ(^^)

気合い入れてカロリー消費しておいで~~(@^^)/

 

残り3人はロープウェイで楽々山頂へ♪

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千光寺公園展望台から見下ろす尾道水道。

対岸の向島との距離が短いので、海というより運河みたいです。

 

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少し西に目をむけると、島影いっぱいの瀬戸内海の景色がひろがる。(^m^)

夕暮れの時間帯は絶景だろうなぁ♪

 

景色の片隅に写っていた怪しげな天守閣。

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へぇ~~尾道にもお城があったんだ♪ と思っていたのですが、

これ、観光用に造られたものだそうで、とうの昔に閉鎖され現在は廃墟。

廃墟のくせにやたらめだっているという なんとも残念な建物。(--)

良く見ると、屋根の上の鯱(しゃちほこ)が片方落ちてます(^^;

やばいよ(TOT) こぇ~~よ(TOT)  なんか住みついてそうじゃん(TOT)

 

展望台で景色を堪能している間に息子が到着♪ 思ったより早かった(^^)

全員揃ったところで、いざ!千光寺(せんこうじ)へ!!

 

公園からなだらかな坂道を下っていくと・・・・鼓岩(つづみいわ)が見えてくる。

中に空洞があるらしく、石で叩くとポンポンと音がするんですよねぇ(^^)

大阪城築城の際、石垣材にするために割って運ぼうとしたそうで、岩に傷跡が!!

将軍様ってのは無茶するよねぇ・・・なにもこんなところから持っていかなくても・・・

ま、あきらめたから傷がついただけですんでますけど(^m^)

ポンポン岩

端っこは危ないからね!!

柵もなにもありません。上でふざけると落ちるよ(^^;

 

岩割の松

向かいには岩割の松(いわわりのまつ)

いわゆる、根性松ってやつです(^^)

岩ごときなんのその!!

バキバキと岩を割って、

強くたくましく、立派に成長しております。

子供達にもこうあって欲しいものですね。

 

 

 

なおも坂を下って行くと、山門の向こうにくさり山が見えてきます。

石鎚山鎖修行(いしづちやまくさりしゅぎょう)と書かれた看板の脇から、

鎖をたよりに岩山登山が可能です。

ちなみに、中学生以上は100円・・・お金いるんだ(;一_一)

岩登り

我が家の子ウサギも岩登りに挑戦!!

修行というよりはフィールドアスレチックですが、岩山を石鎚山に見立てて

プチ修行僧体験といったところ。(^^)

岩の上には石鎚蔵王権現が奉られた祠があります。

 

崖っぷちという立地からか、千光寺には岩にまつわる変わったものがいろいろ(^^)

前記の鎖修行の岩山があったり、岩壁に梵字が彫ってあったりするのは

千光寺が真言宗のお寺だからかな?

密教のにほひがする・・・・(=`(∞)´=)くんくん

光を放つ宝玉の伝説なんかも残っていたりして、なかなか神秘的です。

山肌に沿うように並ぶお堂も、一つ一つはさほど大きくありませんが、

弘法大師様いるし、護摩堂あるし、

密教だ!!修行だ!!即身成仏だ!!ってな感じ♪

もちろん、俗世の垢にまみれたわたくし♪

生きながらにして仏様に♪ なんて、理解できやしませんけどね(^m^)

 

sennkouji

全部紹介してるときりがないので

興味のある方はこちら → 千光寺 公式HP

 

千光寺から下へと続く階段の先には、

独特の雰囲気を持つ尾道ワールドが・・・・

つづきは・・・・其の六で♪

瀬戸の景色って、やっぱ好き♪ 其の四

「瀬戸の景色・・・・」と題しておきながら・・・

なにげに瀬戸内海ネタの少なかった其の三までの記事。

ここにきてようやく瀬戸内海直球ど真ん中ネタ登場♪

・・・・あぁ・・・やっとここまで来たって気がする・・・orz

 

海の上走るぞぉ~~~~\(^o^)/

 

現在3ルートある本州四国連絡道路の一番西側、

尾道と今治を結ぶしまなみ海道(西瀬戸自動車道)を初走行♪

淡路島ルートや瀬戸大橋ルートは帰省の折に何度も通っているのですが、

さすがに尾道―今治間となるとね。

旅行でも組まなきゃ、そうそう渡る機会なんてありません。

瀬戸内海好きのゆきちゃとしては、一度通ってみたかったのですよ(*^^*)

 

野間馬ハイランドのすぐ近く、今治ICからしまなみ海道に入ります。

トンネルを抜けると・・・・見えてきた♪見えてきた♪

今治側の最初の橋、来島(くるしま)海峡大橋です(^^)

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このあたりからテンションあがりまくり♪

BGMは「Runner」あたりがいい♪・・・「はしる~♪ はしる~♪ おれ~たぁちぃ♪」

実際に車内を流れていたのは、ヒルクライムだったっけな♪

「トラヴェルマシン」だと飛行機になっちゃうから・・・

「押韻見聞録」あたりがいい感じ♪・・・・あ・・・これは電車だったっけ?ま、いいや(^m^)

 

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はしぃ~~~~\(^o^)/

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海の上~~~~\(^o^)/

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なんで人がいるぅ~~??\(◎o◎)/

このしまなみ海道、他の2ルートと一味違ってまして、

しまなみ海道をつなぐ各連絡橋には自転車歩行者専用道路が併設されています。

唯一、尾道側の新尾道大橋だけは自動車専用となっているのですが、

すぐ隣に尾道大橋がかかっていて、そちらは自転車も歩行者も通行可能です。

ということは・・・・・

 

本州四国間を歩いて渡れる!!v( ̄∇ ̄)v

 

しまなみ海道自体は自動車専用道路なので、島内は一般道を使う約70㎞の道のり。

その距離を歩こうなんて酔狂な人はめったにいないでしょうけど、

サイクリングコースとしては人気があるようです。

各自治体がレンタサイクルターミナルを運営していますから、

体力に自信のある方は挑戦してみるのもいいですよね。

自動車と違って駐停車し放題♪ 橋の上から心ゆくまで景色を堪能できる(^^)v

え?わたし? あぁ・・・・・・やめておきます(^^ゞ

 

 

来島海峡大橋を渡り、大島南ICでいったんしまなみ海道を降りました。

うねうねの山道を登り、山頂の亀老山(きろうさん)展望台をめざします。

この山道が怖かった(/;°ロ°)/

峠を攻める趣味はないので、スピードなんか出しゃしませんけどね。

路肩の向こうは崖!!ってのが運転席からはっきりわかる(^^;

一瞬、視界いっぱいに空と海が広がって、飛んでるような錯覚に陥る(^^;;

それに追い打ちをかけるのが、

ポールにワイヤーを張っただけのちゃっちぃガードレール(^^;;;

夜は来たくないなぁ・・・・・絶対吸い込まれるって・・・・(TOT)

 

山頂近くには、路肩から崖側に張り出した展望デッキもちらほら・・・

眺望は抜群だと思いますが、かなりの勇気が必要かと・・・

車から降りる勇気すらでなかったもんね・・・(^^;

 

山頂の展望台はコンクリート打ち放しの現代建築といった様子。

半地下構造になっていて、

コンクリートの壁が建ち上がるスリット状の入り口を進むと

三方を高い壁に囲まれた要塞のような空間にでます。

そこから展望デッキに向かって階段が伸びていて、

階段を一段上るごとに、壁に遮られていた視界がゆっくりと広がっていく。

いやぁ~~~なかなかの演出だわ(^m^)

展望台の写真を撮るのをすっかり忘れていたので、

気になる方は → おいでや!いまばり 亀老山展望台

 

展望デッキにあがると声をあげたくなるような大パノラマ\(^o^)/

足下に瀬戸内海が広がります。

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海に浮かぶ島と船。これぞ瀬戸内海(^^)

霞がかかってぼやけていますが、これはこれでいとをかし(^m^)

 

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霞に浮かぶ島影もまた、いとをかし♪

 

コンクリートの壁を見上げた地下要塞の向こう側にも展望デッキがありまして、

鉄骨むき出し木板敷き、ちょっと手すりが低めで腰がひけるという

シュールな通路(ウッドデッキ?)でつながっています。

 

で、通路の先の展望デッキ♪ こちらの眺望もおみごと♪

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さっき渡ってきたばかりの来島海峡大橋を一望♪

普通、自然の景色の中に人工構造物が入りこむと

景色が台無しになってしまう事が多いんですけどね。

橋に関しては景色が壊れる気がしないのはどうしてなんでしょう?

 

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今治の街も一望♪

大型船の行き交う景色もたまらない(*^^*)

人々の暮らしが見事に溶け込んだ瀬戸内海❤ うふっ❤ やっぱ好き(〃∇〃)

 

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広島方面はというと・・・・島が連なっていて陸続きにしか見えません(^^)

実際、ここから先は海を渡ってる感じがあまりしませんでした。

 

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どこぞで流行った恋人たちの儀式がこんなところにも(^m^)

それにしても・・・なんで南京錠なんでしょーねー

おどろおどろしさしか伝わってこないのは、わたしだけ?(^^;

ハルクうさぎ

 

たっぷり景色を堪能して駐車場へもどる途中、

展望台の入り口を出たところに売店がありまして・・・

そこに「玉藻塩(たまもしお)アイス」というのが売ってまして・・・

「ここでしか食べられない!!」と、店のおじさんにしきりに勧められまして・・・

買っちゃった(*^^*)小 [更新済み]

おまけのマンゴーシャーベットものせてもらっちゃった(*^^*)

 

ぜんぜん期待なんかしてなかったんですけどね。一口食べて驚いた。

 

ぅんまいじゃね~か!!\(◎∇◎)/

 

味の表現なんて、難しくてできません。

とにかく絶妙なんです。甘さもコクも後からほんのり香る塩加減も。

思わずもういっこ買っちゃったわよ(^^ゞ

しまなみ海道を通る機会があるなら、

是非試してほしい ご当地グルメです(^^)v

 

ではでは、そろそろ尾道に向けて出発します。

 

・・・・つづきは其の五で (*^^*)

瀬戸の景色って、やっぱ好き♪ 其の三

さくさくUPするつもりが、なんだかんだと時間がかかり

相変わらずののんびりペースとなっております(^^ゞ

たかだか2泊3日の旅行記にどんだけ時間かけんねん!!

と、ひとりつっこみしたくなる(^^;

いつまで続くのか本人にすら目処がたっていない状況で、

めげずに其の三 すたぁとぉ~~~~\(^o^)/

 

道後温泉から松山市街に入りました。

市街地観光は今回はおあずけ・・・(--)

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車中からかろうじて撮れた松山城♪

次に来た時は、きっと見に行くからねぇ~~~~(@^^)/””

 

松山市街を抜け、今治方面へ国道196号を湾岸ドライブ♪

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海が見えるってだけで、なぜだかテンションがあがる(^^)

太古の時代、お魚だった頃の記憶が遺伝子に残ったままなのだろうか?

それとも・・・・うお座の血が騒ぐのか??

若干、霞がかかっていますが、天気も良くて気持ちいい(^^)

 

「美しい」と評されることの多い瀬戸内海ですが、工業地域という側面もありまして、

太平洋ベルトの一部である瀬戸内工業地域は社会の教科書にものってますね。

はい。ここテストにだすぞぉ~~~(-o-)/

 

海岸線を走っていると、石油プラントや

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造船所など

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広大な敷地をほこる巨大工場に出会えます。

風光明媚とはいかないけれど、

個人的には、でっかいクレーンが乱立してたりするのって結構かっこいいと思う。

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さて、国道が海沿いからそれて少し行ったところで、ちょいと脇道にはいります。

 

 

うまぁ~~~~\(^o^)/

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野間馬(のまうま)ハイランドにやってきました。

興味がある方はこちら → 野間馬ハイランド 施設紹介

 

「野間馬(のまうま)」は今治市の天然記念物に指定されている

日本古来の在来馬の一種なんだそうな。

昔は農耕馬として大活躍していたのですが、

機械化の波におされ、すっかり数を減らしてしまっているそう。

絶滅の危機に瀕している「野間馬」を守るため、ここで大切に育てられているんですね。

 

実はここ、

「200円で乗馬体験ができる!!」

と、乗馬未体験のダーリンが期待に胸ふくらませていた施設。

喜び勇んで放牧場に行き唖然(@@)

 

「ちっちゃ!!」

 

なんと野間馬くん♪ 日本最小のお馬さん(^^;

体高約1メートルのポニーちゃんでした(^m^)

いちめーとる

当然、乗馬体験は小学生以下の児童限定。

一人で乗れない乳幼児も対象外。

200円っていうのは子供料金ってことなんでしょうね。

 

馬と聞いて、競走馬や時代劇にでてくるような馬を想像していたゆきちゃ一家には

衝撃の事実ではありましたが、そりゃそーよねー

200円でサラブレッド級の馬に乗れると思う方がおこがましいというものです。(^^;

なかないで

 

「野間馬(のまうま)」の保護育成を目的とした施設ですから、

観光地のような華やかさはありませんが、

施設内には休憩所や大型遊具なども設置されていて

週末にちびっこを連れて遊びに来るのにはいい感じ♪

大阪からだと、ちーと遠いけどねぇ・・・(^^;

今治市民の憩いの場ですかねぇ(^^)

 

野性味のほとんど感じられない野間馬たちは ひたすらのどか♪

ナデて~~といわんばかりに、柵の方に寄ってくる子もいました♪

仔馬にしか見えないポニーちゃんだし、小さい子でも恐がらずに触れそうです(^^)

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あっちでゴロン。。。こっちでゴロン。。。しあわせそう(^m^)

良い施設を造ってもらってよかったねぇ♪ のんびり暮らすんだよ♪

 

乗馬できなかったのは少々残念だったけど、

癒し系のポニーちゃんたちに会えたのはなかなかの収穫でした。

ほっこり気分をいっぱいかかえて、野間馬ハイランドを後にします。

 

・・・・・其の四へつづく

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瀬戸の景色って、やっぱ好き♪ 其の二

汗と涙の階段制覇と、レアものお菓子「おいり」のGET♪

充実感いっぱいの金刀比羅宮を後にして、車を走らせます。

途中、渋滞に巻き込まれてしまい 宿に着いたときにはもう夕方。

急いで、周辺散策しなきゃ!!と、宿を飛び出し記念写真(^^)

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あー、もう薄暗くなって看板も見えにくいや・・・・読めますかねぇ(^^;

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ひやぁ~~~どんどん暗くなっていく~~~o(><)o

 

夏目漱石の「坊ちゃん」で有名な道後温泉にやってきました♪

道後温泉のシンボルである道後温泉本館はおなじみですよね。

「千と千尋の神隠し」の舞台「油屋」のモデルの一つと言われておりますが、

油屋みたいな極彩色じゃぁありません(^^)

とはいえ、雰囲気は満点♪ まっくろくろすけが働いてたって驚かない(^m^)

 

坊ちゃんの登場人物たちと一緒にパチリ♪

道後温泉2

 

土産物屋の立ち並ぶ道後商店街を抜けると、「道後温泉駅」。

松山市内を走る路面電車の終点で、坊ちゃん列車も走行しています。

観光地の駅らしく、なかなか凝った外観ですが・・・・あぁ・・・・もう暗い(--)

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坊ちゃん列車が走っているところも撮りたかった・・・orz

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駅前では引退した坊ちゃん列車とからくり時計が乗客をお出迎え♪

からくり時計のわきには、足湯も設置されていて

温泉地気分を盛り上げておりました(^^)

暗かったから使わなかったけどね<足湯 (--)

 

宿へと引き返す頃、

道後温泉本館のまわりにはガス灯がともり、窓からもれる光と相まって

なにやら異空間に迷い込んだよう・・・

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本館上部の振鷺閣 (しんろかく)の赤い光は不気味さを感じさせるほどで、

あぁ、確かにいるわ。湯婆婆も坊も・・・

あの赤いところに絶対住んでる。

とまぁ、全く根拠のない確信を得たのであります(^^ゞ

 

 

余談ですが・・・

ブログ記事を作っているところへ 息子がのぞきにきて一言。

「なんやそれ!うさぎ旅日記になってるやん!!」

写真の人物を隠すのにうさぎのイラストを使ったのがうけたらしい (^^)v

気分を良くしたおかん♪ こんなのも作ってみました(^^ゞ

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★ ★ ★ ★ ★ うさぎ宴会中 ★ ★ ★ ★ ★

まぁ、カラフルなうさぎですこと♪

いっぴき、できあがってるのもいますねぇ(^^)

 

宴会後は宿の大浴場&露天風呂で温泉を満喫♪

旅の疲れと一緒に日常の疲れも洗い流し、

道後の夜は更けてゆきました。

うさぎ

 

翌日、朝一で道後温泉本館へ。

国の重要文化財に指定されている建物ですが、風呂屋としてちゃんと営業しています。

お風呂に入るだけのシンプルなものから、2・3階の座敷でお茶やお菓子を頂けたり、

皇族専用浴室(又新殿 ゆうしんでん)を見学できるものまで、

いくつかのコースから選べるようになっています。

 

時間の都合があったのでお風呂だけにしたのですが、

そうなると・・・単にちょっとレトロなお風呂屋さんってだけ。

お座敷で風呂上がりのお茶を一杯・・・ってことをやらないと、文豪気分も味わえない。

文豪気分を味わったからといって、文才が芽生えるわけじゃぁありませんが

やっぱ、ちょっともったいない気がする(--)

 

出発前に道後温泉本館を裏から パシャ!!Σ[ ◎ ]}ー´)

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緑青屋根のあたりが又新殿、皇族専用の入り口もこちら側。

もしかして・・・こっちが正面??

 

古くは、かの聖徳太子もいらっしゃったという由緒正しい道後温泉。

ここではやり残したことがいっぱい。

お座敷で文豪気分はもちろん、道後公園散策にそと湯めぐり、

坊ちゃん列車に乗って松山城見学にも行きたかった。

次はゆっくりと二泊くらいしたいな❤

後ろ髪をぐいぐい引っ張られながら、道後温泉を後にします。

 

・・・・其の三へつづく

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瀬戸の景色って、やっぱ好き♪ 其の一

子供たちの卒業式を終え、入学準備もあらかた整った3月末

2泊3日で旅行に行ってきました。

震災後の自粛ムードが残る時期ではありましたが、

ダーリンが平日にお休みを取ってくれたのと、

東日本の復興のためには、西日本の経済を元気にしなきゃならん!!

ってことで、いつもよりちょっぴりグレードアップした宿を予約して決行。

旅行に行く気などさらさらないさすけくんはsasuke-2

パパママうさぎのいるラビトリーで預かってもらうことにしました。

 

朝9時に自宅を出て、1時間ほど高速を走ると・・・・

う~~ん。本日も明石海峡大橋が美しい♪

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おなじみの「淡路サービスエリア」(^^)

なぁんだ。いつもの里帰りじゃん!!っと思ったあなた!!

今回は違うんですねぇ。

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いつもと同じように鳴門大橋を渡り、

いつもと同じように高松自動車道を走るんだけど、

いつもなら降りるはずの高松中央ICを通り過ぎ

善通寺ICで高速を降りました。・・・・・(ローカルネタよねぇ(^^;)

香川県人会の皆様なら、目的地に見当がついたかな?(^^)

 

このあたりでいい感じにお昼になったので、目的地到着前にちょっと腹ごしらえ♪

高松を越えたとはいえ、香川県内であることには違いない。

うどん&てんぷら&おでん このトリプルコラボが香川の味(^^)

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野菜はないんかい!!

 

「おなかおきた?」 食後の母のセリフ。

この言葉が全国共通ではないと知ったのは大阪に出て間もない頃。

大阪育ちの友人に「へ?」って顔をされましたっけ・・・・(。-_-。)

「おなかがおきる」とは「おなかがいっぱいになる」という意味。

決して「腹が立つ」という意味ではありません。(前にも書いたっけ・・・(^^;)

 

そんなことを思い出しながら車を走らせ ほどなく目的地到着。

 

お腹がいっぱいになったところで腹ごなしの運動と行きましょう♪

さぁて、石段あがるぞぉ~~o(><)o

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香川県民なら一度や二度は訪れたことのある超有名お出かけスポット♪

こんぴらさんの愛称で親しまれる金刀比羅宮(ことひらぐう)です。

興味のある方はこちら→金刀比羅宮HP

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

海の守り神として有名なこんぴらさんは、山の中腹から海を見守っていらっしゃいますので

御本宮参拝までに785段の石段を上がらにゃなりません(^^;

上の写真の場所で431段目。

まだ先は長いってのに、すでに子供達からは置いてけぼりをくらい

ダーリンからは憐みの視線をもらっている有様(^^;

日頃の運動不足をきっちり戒められました(^^ゞ

 

階段を上がっては座り込み、上ってはまた座りを繰り返すゆきちゃ。

少々あきれ顔のダーリンに

「だって、亀さんが休憩していきって言うんやもん!!」 と言い訳(*^^*)

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突然引き合いに出された石の亀さん♪

「かんべんしてくれよ~~。」って顔してますね(^m^)

 

 

そんなこんなで・・・・・

 

★祝 785段 制覇★

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山の中腹とは思えない広々とした境内に社が立ち並んでいます。

この写真は本宮ではなく、

本宮に祭られている大物主神の奥様 三穂津姫神が祭られている社なのですが、

写りがよかったのでこちらをUP。

 

とっくに本宮に着いていた子供達は、すでに奥社にむけて出発した後。

奥社に行くには、さらに583段の石段が待ち構えています。

いやぁ~~子供って元気よねぇ(^m^)

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奥社まではとても行ってられない大人組・・・いや、わたし(^^;

境内をダーリンと見て歩き、ちょっとしたデート気分♪

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これからも、一緒にいろんなところへ行こうね♪

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スピードに絶対的差があるので

子供達を待たず、一足先に帰路についた大人組。

帰りは下りなので楽ちん♪ へたりこむこともなくスイスイ・・・・・のはずだったのですが

傾斜のきついところは かなりの恐怖感。

つまづいたら、いくとこまでいくよなぁ・・・・って感じです (^^;

両手でバランスをとりながら、おそるおそるペンギンのように下りてきました。

 

土産物屋の並ぶ表参道で、少し時間つぶしをしていると

「あつい~~!」と叫びながら戻ってきた子供達。

いい運動になったようです(^^)

ソフトクリームでも買おうと入った店の軒先で見つけたのがこれ♪

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香川県西部に伝わる祝い菓子「おいり」です。

これ、もとは嫁入り道具なんですよ♪ 可愛らしいでしょ(*^^*)

口に入れるとほろっとくずれる繊細な食感とほんのり香るニッキ、

ほのかな甘さのとっても優しいお菓子なんです。

この地域でしか手に入らないレアなお菓子のはずだったのですが、

家で調べてみたら、ネット通販してました。

便利な世の中になったもんだ(^^)

 

レアもの(だったはず)のお土産を手にして御機嫌のゆきちゃ。

今夜の宿へとしゅっぱぁ~~つ!!

 

・・・・・・つづく

めざせ!匠の技!

長かったとびとびGWもようやくあけました。

本来なら月曜にはあけるはずなのですが

娘の学校がGW中に参観日を挟み込むという暴挙にでたおかげで

火曜日になってしまった。

手がかかるという年齢ではないんですけどねぇ

子供たちが一日家にいると、まぁ~~片付きませんわ(--)

 

今年のGWは Q’s MALLに大阪ステーションシティーと

話題のお出かけスポットがオープンした大阪。

それでもやっぱりお家でごろごろのゆきちゃ一家(^^)

だって・・・・

人ごみは苦手だし・・・・

二人分の進学費用と年度末の旅行で 財布はすっからかん・・・・

買い物したくなるようなところには行けないわよ(--)

 

そんな中、唯一行ってきたのがこれ!!

大阪歴史博物館で開催中の特別展

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最近調金を始めた息子が先生に勧められたと言うので 行ってみたのですが

いやぁ~~ため息がでるくらい美しかった\(^o^)/

てか、すごかった!!(@@)

ただもう匠の技にうっとりと酔いしれるばかりで

写真撮影NGだったのが残念でたまらない・・・

 

調金を始めてから材料費に四苦八苦している息子に

ゆ 「こんなん作ってくれたら、高値で買い取るで♪」

息子 「あほか!!こんなんできるか!!

こんなんできたら わざわざ母さんに売らんでも売れるわ!!」

とまぁ、しごく当たり前の反応 ( ̄m ̄*)

 

頑張って腕を磨いておくれ♪

そのうち、ものすごくかっこいい指輪でも作ってくれるんじゃないかと

秘かに期待してるんだぜ♪

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